闇雲に行く畦道 | Neo*So

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10月デート最終日

遠距離恋愛
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最終日は、あんちゃんが疲労と飲みすぎで寝込んでしまったが
アプリずーっとやってても充電が減るばかりだし飽き、
PC勝手にいじってブラゲをやったけど飽き、
というか腹減ったし、パン屋さん行きたいし、[ 餌を与えてください ]
正直ここでイライラして、もう新幹線で帰っちゃおかな、と一瞬思う。
だがすぐに、ひとりでタクシー拾ったことねえわ!と思い出す。
自分で動いてたつもりでも、まだ周囲に頼ってる程度なのかと
自覚してモニョーーーーーーン( ´゚д゚`)

いちおう、階下に降りて、
「大通りまでどう歩くんでしたっけ?」と
彼父に訊いてみようかな、と思って階下に降りてみたが
忙しく職人仕事をしつつ、絶えずご機嫌に歌っているので
なんとなく声をかけづらくチーーーーーンと座る。

ひとりで大通りに行ってタクちゃん拾います、とか言えば
もう帰るの?的な意味でも失礼な気もしたし(それはないか?)
性格的には「ついていこうか!?」とか言い出しそうな方でもあるので
仕事で忙しい今にそれをさせるのはヤバイしヤバイ、
と考えてどうしようか悩んで、しばらくチーーーーーンと
座り続けていると、やがてあんちゃんが起きてきたので

帰ろうかしらという怒りはコロっと忘れることにした


しかしお目当てのパン屋さんへ行ったあと、再び就寝なされる


おい帰んぞ!帰んぞ!
でもさっき帰ることは諦めたので、とりあえず油売りに近所を散歩。


そうだグーグルマップで現在地出るじゃん、
目的地書けば大体わかるじゃん、
と珍しくポジティブに考えてみる。
が、外が明るすぎて液晶が見えづらいのは問題だった。


どこいけるかなー、と思ったときに公園が思いついた。
一番最初のデートのときに連れてきてもらったとこ。

当時こそ「交通費と8時間かけて来たのに、近所の公園かいな!!!」
とは思ったものの。(景色そのものは良いのよ)
しかも甚平とハチマキとかいう
オシャレどころかおっさん丸出しの恰好でな!!!!!

果たしてその場所には、マップを見つつ歩いていったら簡単についた。
良い時代だわ。(現在地が取得されるからこそ使える)

「ここ通った中学」とか「こっちが小学校」とか
前回に案内されてたときのしゃべりは足しになった。
まだ教室からワイワイ聞こえる声を横目に、
どんな子供だったのかしら、と妄想するわけだ。


まぁ子供時代の話は(当人の主観だけど)かなり聞いてきたので
それ以上のイメージはどうも出てこないのだけど。
よく考えたらまだ3年ぐらいしか付き合いがないのに
もっと長かったような気がしてしまうのはそのせいなんだろうね。


帰りは、見た景色を頼りに、マップを使わずに帰ってみる。
普通に帰れた。

でもまだ時間が余りまくってるので、
再び、さっきより遠い大橋のあたりまで散歩。

元々川だのダムだの水のある風景が好きなので
川沿いに吸い寄せられる傾向がある模様。
そのほうが迷いにくいかも、というのもある。直線で行けるから。

しかし現実には、そこらへんが工事になっており
迂回してくださーい言われたので、しぶしぶ土手を離れて住宅街を歩く。
2人ですら歩いたことのない初めての通りを結構選んだが、
方角わかってれば意外となんとかなるものだった。


そして大通りまでひとりで出られることにようやく思い当たる。
タクシーもここなら結構頻繁に通ってた。
次回あたりは、お迎えやお見送りがなくても行き来できるのかね。
昼間はいいが、暗くなると建物の感じがわかりにくくなる印象はあった。
まぁ土手沿い選べばどのみち大丈夫だろうがね。



夕飯をごちそうしてもらい、総武線までお見送りしてもらい、帰る。

ドラマでよくあるような(?)、動いていく窓からバイバーイってやるときに
あら、なんか泣きそうだわと思ったけど恥ずかしいから泣かないもん。ω。



そういえば、今回は行きも帰りも、東京駅で迷子になりませんでした。

前回の記事で、「頭上の案内板みても総武線がない」とか書いたんですが


あったんですよ??ちゃんと。


見えてなかっただけだよ???????(


ほんっっっとあほみたいなことだと思うのだけど、
「怖い、できないかも、心配だ!」って思っているときほど
情報がシャットアウトされてしまって大事なとこを見落として失敗。

「行きゃあなんとかなる」と適当に思っているときほど
ちゃんと冷静に周りの文字とかが視界に入ってきてるんですよね。

あと、妙に「立ち止まったら邪魔になるからダメだ」
「田舎者がキョロキョロするテンプレートはダメだ」
みたいな思い込み
があって慌てていたのも問題だったしい。

今回はその場に立って、納得いくまで周囲を見るようにしたので
一瞬「あれ?」って方角がわからなくなっても、すぐに持ち直すことができた。

あわあわしないだけでこんなにスムーズに事が運ぶものかと
今までの自分に多少ショックを受ける。



とまぁ無事帰還です。
首枕のおかげでバスでもよく眠れてか、
「到着しました~」って放送が鳴るまで記憶がなくてびびった。
早!寝てると早い8時間。
睡眠改善薬は結局、ホテルでしか使いませんでした。



あと余韻的にもうひとつぐらい、後日 何か記事書くかも。

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