闇雲に行く畦道 | Neo*So

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寝る前のひとりごと

日常や仕事・愚痴
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前回は、旅行記らしく楽しい側面(かどうかよくわからない話もあるが)
スポットをあてて書きましたが、
いろんな人の、言葉尻をひとつひとつ拾い上げて
反芻してみるなら、いろいろと考える所もある回だよな、と


ふと思ったこと。


「ああ、ここは日本なんだな」と実感する瞬間を
すごく嫌ってるような気がする。



価値観的な意味でかな。




正直、長いこと、だと思ってました。


たとえば、団欒時に母がしゃべっている考え方は
四方八方、可能性を追いすぎていて現実感を無視した無法地帯で、
会話をほとんど鬱陶しいと感じてしまうことが多いから。
50過ぎてる人の将来設計(?)が、思わず「今あなた高校生?」って
ツッコミたくなってしまう感じ。一度は社会に出たはずの人だけど。
ある意味、古風な感じは全くしませんが。


だから地に足のついた話のほうが聞きたいものかな、と思ってました。


しかし逆に、地面ばかり見すぎて、どこか一偏に凝り固まったような視点
同じく好きじゃないんだなぁ、と思うところもぼちぼちあった。


一体、どっちなんだろう。贅沢だなぁ
柔軟でかつ現実的だなんて、そんな完璧なバランスが世にあるというのか。
あるように見えても、それは日常タスクの何かを省略して余裕のある様子が
そう見えるだけ、というケースだったりするのかもしれない。


私も私で、見えてる側面からのメリットに縋ろうとしてはいたけど
疲れない場所なんて、多分ないんじゃなかろうか。
“精神的に”自由になる所属場所が、将来なんとなくあるはずだ、みたいに
思っていたふしがあるけど、やーっぱ幻想かな、みたいな。
心の自由は、おおかた「ひとり」のときしかないんでしょうかね。




今回はどうも抽象的な書き方でした。他にもいくつか、、
具体的にも書こうと思えば書ける気がしなくもないけど
まだ頭がとっ散らかっています。



少なくとも、自分自身や他者の負担にならない歩き方を
模索しなくちゃあかんよなぁ と思っているところ。
それを暗に伝えようとした人がいるんではないか、と
実は底のほうでは感じ取りましたよ。



いつになるのかは、わからんのですが。



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