闇雲に行く畦道 | Neo*So

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

スポンサー広告
  • comment-
  • trackback-
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[遠距離デート] おうちでおままごとなう [後編]

遠距離恋愛
  • comment0
  • trackback-

到着後はまぁ、元々出掛ける予定も立てずマッタリするつもりだったので
近所のスーパーで食材を買い、マッタリ昼飯とか作ってた(初日)。
あんちゃんの家にはスチーマーがまだ届いていなかったので
自分のスチーマーを持参して、ほうれんそうレンチン和え物とかしてた。
でも睡眠不足で頭がまわらんのか、ロクなメニューが思いつかない。
しかも、実家での4人家族の勘定と、2人(で相手が小食だから1人分でも足りる)
で自炊するというのでは難易度が違っていた。むしろ上がる。

残り物量産機になっちまうじゃねえか。ω。タッパーも買ったけど。
最終日に全部カレーにぶちこんで、日持ちしないものは処理していきました。
長ネギたまねぎジャガイモにんじんはセーフだからいいんだ。 前記事の伏線回収)

ところで、何度もそのへんを往復してたら、目印も多いし道のりを憶えたので
2日目とか3日目は、ひとりでスーパー行けた(はじめてのおつかい)。
悲しきかな、ひとりで歩き回るほうが気を遣わず冷静に食材考えられる)
「2人でラブラブ買い物してる夫婦」みたいにはなれないのか。ω。
なぜなら、普段から私は能率の悪い買い方だから。
最初はボーっとしたまま店内を歩き、なんらかの食材を見た時
「あ、そうだ○○作ろう!」と脳内でスイッチが入り、
「ならば、あれも必要だった!」などといきなり思って
さっき通りすぎた通路へ引き返したりとか
結構する。
調味料とかにもわりとうるさいので、目的のが見つかるまでウロウロする。
そんなときに2人でやってたらウザいと思われそうで恥ずかしくなる。



とまぁおままごとも楽しくやっていたが
長く同じ場所でじっとしてるのが落ち着かなくなるタチのようで
結局夜はホテルに移動。
ここでもニヤリとしたのは、「スチーマーは電子レンジさえあれば使える」
ということで、ラブホの電子レンジでカットキャベツをスチームして
コンソメスープに混ぜてみた。
深い意味は無いのだけどオモチャである。

2日目はソラマチで水族館に行き、7階の夜景を見た。
ただ、Canonのカメラを自宅に忘れており、タブレットのカメラでの夜景は
ちょっと残念な映りだった。あと相変わらず最上階ルートは縁遠い。

そして夕飯を食べようと思っていた「うなぎの店」は、よくみたら明らかに
「どっかの会社のお偉いさんが集会しそうな雰囲気」が漂い、
もちろんお値段もすこぶる高くて、その場で回れ右した。

頭痛がしていたが、居酒屋っぽい店で豚鍋御膳みたいなメニューを平らげる。
安定の食い気。

さらに下の階のおみやげ屋でロールケーキを買ったのだが、
配達不可、日持ちもしないということで、アパート帰宅後ふたりで食べた。
これが満腹なはずなのにすこぶる美味く、意外とあっという間になくなった。
また寄る機会があれば同じの買いたい。実家にも持ち帰りたかったなー


プラン自体はかつてより退屈設定のはずなのに、
いつもより大目に「帰りたくないー」と連呼して帰った。
タクシーに乗ったら、若い運ちゃんが
「ここの土地勘あまりないんで細道とかわかんないんスけどどうします!?」
って聞いてきて( ´゚д゚`)アボーンとなる。
帰りはひとり乗りだし、おいらも土地勘わかんねえ。。ω。
『岩手から旅行中だし、多少高くなっても着きゃいいっすよー』って乗りきったら
土地勘無い者同士で親近感を持たれたか、いろいろ話しかけられた。
ちなみに今までひとりでタクシー乗ってきた際は
目的地に関すること以外の雑談をしたことは一度もなかった。

普段は人見知りオーラを発しているので大体そうなるらしい。

「新幹線でお帰りですか!」
いや、巷で(黒い)話題の高速バスですよー新幹線の5分の1の値段ですからねー
5分の1の値段という部分には素直に驚いてる感じだった。
でも運ちゃんは前の仕事でバスの運転もしてたらしい。
「あのシステムは事故起きても仕方がないと言わざるを得ませんねー」
「ちなみにそちらさんは、どのバス会社のご利用で?」

えーっと、オ○オンバスですよー(オニオン?
「ああ、あそこなら大丈夫ですねーw」

なにを基準に大丈夫というのか本心なのかはわからんが
あんまブラックではないという意味なんだろうか)
しかし他社よりすげぇ格安だけど。

他社平均8000円ぐらいだけど、オ○は高くとも5500~6000とか。
ちな私は、ほぼ土日や連休を避ける(ホテルの価格上昇やお店が混むから)
ので、バスも平日価格3500~4500ほどで予約できるパターンが多い。
激安。職場のおばちゃんに言っても驚かれる。
そんなに安いならアタシも行こうかしら、今度教えろよと言われた。ω。
娘さんが新小岩のあたりの専門学校にいるとかいないとかで?
めっちゃ近くですね、わかります。
一緒に上京するついでに彼氏紹介のパターンですね、お断りします。


とまぁ脱線。
帰りはすごく天気も良く、何事もなく、むしろいつもより早く地元に帰宅。
駅の大量の氷雪を見てガッカリした。ついさっきまで小春だったのに。
家に電話すると「路面凍結が怖いからお迎え( ゚ω゚ ) お断り」されて
ここでもまたタクシーで帰った。行き先を指示するとき、
驚くほどナチュラルにズーズー弁が出た。わろた。ここの人だった。しにたい。
1500円はわりと高く感じるが、道路も土地ものっぺりと長ーいので
直線距離自体は、葛飾での移動より圧倒的に長い気がする。
だからたぶん地元のほうが、若干タクシーの単価は安い感じなのかもしれないが。


帰ってすぐ少し仮眠し、ご飯の代わりにおみやげを食い、出社。
いやぁ、午後シフトっていいね。こういうときだけは)



Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。