闇雲に行く畦道 | Neo*So

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「何をやっても中途半端」に定評(※自分語り98%)

日常や仕事・愚痴
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で、前回の記事の続き?なのか、
「労せず伸びる分野(?)が3歳ぐらいまでの興味で決まる」
ということの根拠かどうかよくわからない過去話。
ちなみに、最初に申し上げておくと バッドエンドの失敗例です。




私は生まれて9ヶ月とか10ヶ月ぐらいの時点で
キーボード(※ピアノ型のほう)を玩具として与えられました。
「多少高くても、飽きずに長期間使ってくれるものがいい」と
母が考えて与えたそうですが、私はまんまとその思惑通り、
鍵盤の存在を傍に感じたまま大きくなりました。

今では弾く機会が少なくなっているものの
24歳ぐらいまでは、毎日やら3日に一度ぐらいの頻度で
電子ピアノにお世話になる生活をしました。

3歳頃に幼稚園のお遊戯で流れた音楽を
「今日、これやったよ!」と家のキーボードで勝手に耳コピ再現し、
わりと4~5歳ぐらいの早い段階で、即興演奏もするようになっていた。
(あと この頃、母が趣味でインストの洋画音楽をよく聴いており
 その影響で 私もそれらを幼少期から聴くことになりました)

ピアノ教室にも、通わなかったといえば嘘にはなる。
小学5年生ぐらいのとき、親にねだって、行かせてもらった。


なのに、実になる前に自分で辞めてしまった。(※半年未満)


そのときの背景はハッキリ覚えているけれど
「型にハメられるのが嫌」という、何とも生意気な発言をして去ったとな。

今でこそ、まずは型をなぞって技術を身に着けて、
拡げるのはそれからだ、という考え方をわかりますが、
小5病で作曲をして既にプライドの塊になってしまってたガキんちょには
ただバイエルをお手本通りになぞるだけ、で何かが開花するようには
とても思えなかったようです。ほんとは大事な行程だったのだけど。
(他にも水泳やら習字やらバイオリンやらと習い事は齧ったものの、
 どれも似たような理由で最終形態までモノにはできていない。



なので今でも
「ピアノ弾けるけど指運びが中途半端」
「作曲するけど作曲理論知りません」「DAWの使い方わかりません」

みたいな状態のままです。

「HTMLとCSS書くけど実は文法正しくありません」とか
「カメラ使い切れてないけどレタッチでごまかしてます」とか

「料理は味付けと見栄えだけは評判いいが、
 実は千切りの太さがバラバラで皮むきもピーラーです」
とか
「桂剥きとか面取りとか ??? って感じです」とか

MMORPGをやっても、
レベル上げや装備を整えるという至極大事な行程を途中で放り投げ、
チャットゲーに明け暮れ、それができない環境なら辞めてしまったり

音ゲーをやっても、
最初はものすごく馴染みが速いわりには
中級~上級なりかけぐらいのところで何故か伸びが止まる。


なんかどんなジャンルでも、そんなのの繰り返し。



基礎をせぬまま勝手に応用へ飛んだあげく
わからなくなって投げ、ちぎっては投げ。


マリオカート的にいうなら
「トップスピードでぶっ飛ばし、後々抜かれていく軽量級」
みたいな人間でしょうね。体は重いはずなのに。


勉強と努力さえ加えれば、もっと極められたものが
ひとつやふたつ、あったはずだとは思うし
今からでも間に合うものすら、無くはない気もするけど…



やりましょう!今すぐ!

って思えないのは何故じゃ。怠惰じゃああああああああ
今の生活では困ってないんじゃあああああ(※将来困る人の図)





とりあえず…これは私の場合の失敗例です。
幼少の段階で色々興味を持つのは、最初の飲みこみは早くなって良いけど
そこで天狗になると、後半の伸びしろをパーにして失敗します。

もしこれから勉強以外の特技などを伸ばそうとしているお子さん、
あるいは特殊な職種に就こうとしているお子さんがいれば
褒め方には気を付けたほうがいいのかもしれません。
すごくオチにまとまりがない。

ただ、私は「やりなさい」と強いられたことがないので (勉強のことは言われた気がするが
そういう意味で、ピアノなどを「イヤになる」ような感情を持つことなく
教室を辞めた後も、家では変わらず続いたので
そのことは肯定的に捉えてはいますが。


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