闇雲に行く畦道 | Neo*So

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存在感が満たされぬ

日常や仕事・愚痴
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最近のお天気と同じで、パッとしないご気分が続いております。

パッとしなさを何とかしたく、久しぶりにSNS系アプリなんぞを入れた。
前回の記事で、「飲みに行きたい」とか書いてたので
飲み友系のSNSがええんかな?と一瞬は思ったけれど
やっぱ危ないような怖いような先入観が抜けきらないので
ごく一般的なところにしました。


でもなんとなくもう辞めそうな気配も漂う。


そのツールの名誉のために ここではアプリ名は出さないが
なんか ただただノリばかり軽くて、日和見で、偏見で…
うーーーーーーーん?いいのか?まぁ楽しいけど?これでいいのか?的な



あれだね。
どーして、快楽と毒性は表裏一体ワンセットなのだろうか。


たとえば
お酒、タバコ、ヤクなんかは、快楽の代わりに内臓や脳を悪くするし
他の趣味だって、続ければ金が嵩むという意味のリスクはある。
人間関係にしてもそう。

しかもワンセットのくせして、両者の大きさは同じではない。

ときに「快楽」のほうが大きかったり、あるいは
最初は同じぐらいに見えても、徐々に「毒性」のほうが膨れ上がったり。



どうも今日はリアルでもネットでも似たような話題があがってて
ナンジャコリャってうんざりしてきてるのだけども。
みんなが陰口を言う中で、
その人だって本当は頑張ってるんじゃないの?なんて
ひとりだけ浮いたことを言うわけにもいかんしなああああああ。


ほんと「話せばわかる」なんて言葉、誰が言い出したんだろうね。


たとえば会社の人達は、私や、他の出来ない人物に対して、
「やる気が無いから、頑張らないから、できないのだ・遅いのだ」
と思っていて、それが何度言っても伝わらない、と憤る。


対して、出来ない側の人も
「仕事がキライなわけでも、ふざけているわけでもなく、
 ワーキングメモリや同時進行の能力が周りより劣るからだ」
という反感を持っているけれど、これも言っても伝わらないと思っている。

だって、学校と違って、仕事は結果が主体ですからな。
たとえ頭ん中はガムシャラであろうと、結果がなければ受け容れられない。


話せばわかるわけないんですよ。
もし本当にそうだったら、世の中にゃ傷害も殺人も自殺も起きちゃいない。
話して解決するのにわざわざ暴れるなんぞ、無駄で重いコストです。
つまりそうまでしなきゃ伝わらんだろう、という背景があると思うのですよ。

「話せばわかる」ちゅうのは、単なる相手への「期待・希望的観測」で、
そして、その「期待」が「裏切られた」、という怒りを訴えているわけで。

そういう構図に過ぎない。

期待なんてしなきゃ怒りなんて沸かないんですよね。どっちも。



なんか、ほんと
お互い値踏みしたり評価つけたりせずに
中身がない話でもへらへら話していられるような
かるーい知人ほしいのかな、なんて気持ちになっちゃうんですよね最近。

小~中学ぐらいの頃は、そういう中身の無いつながりは
最も忌み嫌っていた関係性なんですけどね。。。。

あの頃よりしんどいだろうか??そんな体感はべつにないのだけどね。。
何が足りなくて悩んでいるのか自分でもよくわからない。


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