闇雲に行く畦道 | Neo*So

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んーーうまくいってない

日常や仕事・愚痴
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毎年、夏と正月頃には悩むこと。


夏と正月にはバイトの子が入ってくる。
2年生や3年生になると基本来なくなるので
毎回、新しい人がくる。
んでつまり、毎回、その人たちに指導をせねばならない。


自分自身すらまともに仕事できてないのに、ってやつ)


幸い多くの場合、バイトの子のほうが頭の回転が速いので
おいらの教え方が悪くとも、それなりに、
時には、おいらが初めてやったときよりもキレーーに商品作る。
おいすげーなと思いつつ、こんぐらいが世の普通なのかと思うと
普段の自分に対する徒労感にも見舞われる。


で、今日は「?」って思った事もありまして。

普段、最初のひとつはいちおう「お手本」を作ってから
彼らに任せるようにしている。はずなんですよ。

ただ、ある一品に手を付けたとき、トッピングの材料がたまたま切れていた。
完全に無かったら買い出しにいかねばならないが、
たまに冷蔵庫や他の部署などに切れ端が残ってることもあるので
「○○が足りないんです~」と騒ぎながら探し回っていた。

でも、材料を探して戻ってきたときに
隣の人に、「ちゃんと最初のお手本つくってやんなさいよ」
って怒られたわけですよ。
「はあ」と返事をするしかなかったが。
いや、つくってやりたくとも材料足りなきゃ完成品見せらんないでしょ。
と思ったけど、よくわからんので黙ってた。
自分にしては大きい声で「○○無いです~」って騒いでたので
こんなに近かったら聞こえてないはずないんだけどなーと。

この方は、昨日も隣に居たんだよね。
おいらは昨日もバイトの子に教えてたので、
ある程度その教えている様子を、確かに見ていたはずだった。

で、知ってる上でなんでそんなこと言うんだ?
というのが、考えてもまるでわからなかった。
なので帰るまで そのことについて悶々してました( ´д`)

いつもなら、「虫の居所悪くて八つ当たりでもしたんかな」って
流すのですが、今日に限ってはべつに、
間にあわねえ!というほど売れ行きが切羽詰まっていたわけでもないし、
確かにおいらはコミュ症なので 言葉足らずだったりの自覚はあるも、
それでもバイトの人は大きなミスもせずに
かなり綺麗にモノを作って遂行させていた。
今この瞬間において、何がそんなに問題だったんだ?というのがね。


あるいは、年々ダブついた人員が削られてるので
「ちゃんと教えないと、いつかは周りに人がいなくなって
 わたしらじゃフォローできなくなるかもよ」というような
警告の意味も込められてたのかもしれない。
確かにそれは気持ちもわかるし、理屈の上では重々承知ではあるも。。

ただ、「問題を把握していること」と「問題を解決できること」が、
おいらにとっては、必ずしも繋がってるわけじゃないんだよねぇ…
( ´д`)

頭ではわかっていても、解決行動に移すときに
「生理的な壁」や「技術的な壁」があるんですよね。
「生理的な壁」とは、たとえば年下であってもバイト相手に緊張してしまうとか、
「技術的な壁」は、話術や柔軟さや、仕事のこなれ感とかです。
そういうのを私からすれば、簡単に踏み越えることが出来ないんですよ。
これでもなんとかがんばって教えてるつもりなんだけども。。

他の人の多くは、問題を把握すると「あ、そうか、こうすればいいんだ」
って、すぐにパっと電球がついたりしてるよう(に見える)だけど
おいらにとっては、スムーズにそうなることは希なんですよね。
でも電球付く人からすれば、電球付かない暗がりの人の頭の中なんて
まるでわかるはずがないのよなぁと。

これからもたびたび誤解はされ続けるんでしょうねぇ。。。
去年よりは良くなったような気がしてたんだけどなぁ
ちょっと残念です

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