闇雲に行く畦道 | Neo*So

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「今、ここ」にいる故に明日を見れない

軽度発達障害/ADD
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ジョークか本気かは定かでないものの、
今日ひさしぶりに流れで、お引越しの話題が出た。
こんなふうに唐突に考えてみると、私が最も気掛かりになるのは
どうやら お金そのものよりも、「仕事場」のことのようだ。



なんか、失いたくないね。

正直。

今の職場は、肩の力を抜くことを許された初めての場所。
小学生ぐらいの時から、人前ではいつも固くならざるを得なくて
ナチュラルに集団生活をすることが出来なかった私が。

更衣室で世間話に混じることができて、
混ざりたくないときは適当に聞くだけ役にもなれて、
突っ込みたい話題には突っ込んで、笑いたいときに笑える、

腹立つことも時々はあるけれど、失敗すら責め立てられることなく、
プライベートを否定されたり人格攻撃されることもなく、
それなりに気をつかわれながら円滑に「仕事」が成り立つ場所。

偏見のないキラキラした瞳で、楽しそうに働いてる人たちがいる…、


そういう時間が、少なくとも、
今までの学校生活にも、バイトやパートの生活においても
見当たらなかったから。

きっとこの場所を手放してしまったら
たぶんこれが、最後だろう
最初で最後。


引っ越し先で仕事を再開したら 結局また、
何もできなくて、ズタボロにやられて、自尊心を失うだけの
生活に逆戻りしてしまうんだろう。

それがどうしても嫌だ。
少なくとも、今すぐには、まだ見たくない。

たった3年。いや、そのうち1年半は苦労のほうが多かったから
今の平穏を手にしてからは、まだたったの2年弱。

じたばたして、じたばたして、ようやく、せっかく手にした平穏を
たったの2年で?自分で捨て去る決断をしなくちゃならないのか。
もう少し、味わっていてはだめなのだろうか。

以前のように、耐えられなくなって休みがちになってしまった場合、
建て直すまでの逃げ場を与えてくれた実家も そこには無いわけで。

5時間で給料が安いと言いつつも、
趣味の時間も充分に持てる現在のバランスを
実は惜しいと思っている部分だって どこかにあるわけで。



わかっている、それでもそのうち嫌でもそういう時はくる。

祖父さんやお祖母さんが、いつまでも生きているわけじゃない。
もう80代だから。

そして、彼らが病に倒れたり死去したとき
誰も保険には入っていないから、
先の生活の足しになるだけのお金はどこからも降りてこない。

加えて、岩手の最低賃金は630円(少し上がったんだっけ?)。
このままサービス業でパートなんかをしていても、
持ち腐れな持家資産の相続と、光熱費と、食費雑費と、
車の維持費と、働かず病院にも行かない母の面倒を見るなどの
全てを、とても一人では やりきっていけない、と思う。

なら、少しでも給料の高いところで、
安い家を選び、車も使わないことにして、
何より、経験値や判断力に関しては頼りになる彼氏が
遠距離じゃなくて近くにいる、ということを
精神的な支えにして向こうに暮らしたほうが、
この土地に永劫住み続けるよりはマシなのかもしれない、とは確かに考える。


だけど、すべては仕事なんだ。

それが続かなければ、自由は奪われてしまう。


仕事を持っていれば、苦しくとも多少のローンだって組める。
でも、続かなくなったら一巻の終わりだ。
彼と同じ状態になって生活保護などで、
かろうじて生きることが許されたとしても、
それは人並みの自由じゃない。

どれだけの額があっても、世間の目を気にすることなく
自分の好きなことに、好きなようには使うことができず
生命維持の用途に限られるのだとしたら
私なら生きてる意味を疑ってしまう。
それは可視化にするなら、意識がなく、酸素マスクして寝ているような感じで。
食べて寝るだけのために 無理して生きのびるぐらいなら
その場で脈でも切って眠ったほうがましだと私なら感じてしまう
(表現に迷いますが、私の場合は根本が趣味人だからですが。
 生かされるだけでもありがたいと思える人もいると思います)


でも、そうなる可能性がどうにも高いことを考えると
渋ってしまう。転居について とても楽観的には考えられない。
でも、いつかは維持しきれない実家は出なくちゃならない。
せめて、以前、就労支援所に相談していたようなことを
引き継ぎ、東京でも相談しながらできればいいんだが。
発達障害に対応している支援所は
どちらかといえば岩手よりは多いだろうとは思う。
オープンでいくか、クローズでいくか。
真面目に続けたいなら、まずはそこから悩まなくちゃならない。




とまぁ。

重い話はここまでにして

注文した水着、残念ながらこういう状態でした

oppa_.gif


アーメン。返品。

4Lなのに。
4Lで入らなかったなんて人生で初めてです。衝撃。



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