闇雲に行く畦道 | Neo*So

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嘘よりは本音が得意でした

遠距離恋愛
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前の記事の関連で、今後、体力仕事がひとつ追加されたことと
お祭りの花火やお盆期間が迫っているということで
そろそろ勤務時間がトチ狂ってくるので、
体力温存せねばならんかもしれません。
なので先10日間ぐらい、スポーツジムの継続に不安を覚えとります。
行きたいのは行きたいんだけども。(もう趣味なので
5時間勤務が8~9時間になるのは まだ許容範囲。
でもだんだんと12時間とか14時間が連日になってくる。
そうすっと、たとえ18時以降が空いてたとしても
有酸素マシンでガリガリする元気が残っているかは微妙です。ω。。。

ここまで 5kg+数百gずつではあるが順調に体重を落としていたのですが
あくまでやってたのは、筋トレじゃなくて有酸素運動だけなので
はっきりいって、代謝量はそれほど変わってないと思う
なので運動をお休みした後が不安ですね。ω。
カロリーを低めにして耐えるしかないね。大丈夫でしょうか)



あとは…ネタです


私は思ってたより嘘つくの下手だなと。


なにってさ、先日、同僚のおばちゃんから、
「お盆は休みとらなくてよかったの?」って聞かれたわけですよ
べつに親戚の家で宴会するだけのことなので、無理して休むこともないわけでね
したら、「彼氏はお盆に帰ってこないの?」って言われたわけですよ

はて一瞬なんのことだろう、と思ったけど
そういえばそういう「設定」にしていたのだった。


さかのぼる数ヶ月前、
妙に、『彼氏はいないのか、いないのか』としつこく色んな人から訊かれるので
めんどくさくなって、「一応いますよ」っていう返答をした。それで済めば
いいものを、今度は『どんな人なの?』との質問攻めに遭うことになる。


ただ、この恋愛には、メジャーではない要素が多すぎた。

まず、ネットで知り合った遠距離恋愛であること。
歳の差が9歳であること。
彼氏はパニック障害を経て睡眠障害が良くならないので現在無職であること。


この3点を踏まえると、とても全ての真実を話す気にはなれない
(だからこそ訊かれるまで隠してたんだけども。察してくれーー)

なので、ところどころには嘘を混ぜたわけだ。


歳の差は、とっさに5歳ってことにした。(もっと同年代にしときゃよかった!)
これのせいで、『どこで知り合ったの?』と質問されてしまったのだ。
同年代~3歳ぐらいまでなら、「部活の先輩です」とか言い逃れができたはずだった。
どう答えたかはあまり記憶にない。たぶん笑ってごまかした。
だが、『何で遠距離なの?』っていう疑問に迫られると矛盾だらけである。
しかし『ネットなんて胡散臭いじゃない』などと後々叩かれるのも嫌だったので
「地元から上京した人なんですよ~」ってことにした。
『あら、そのときあなたもついていかなかったの?』って当然のように言われたけど。

あのー、もう勘弁してくだしあ( ^ω^)

ほんと本気で思った。
純粋な好奇心であるのはわかるが、
メチャクチャ酷だわ。凶器です。

そっとしておいて くれないか( ^ω^)


『仕事が忙しいから帰ってこないのね』なんて解釈してくれたみたいだけど
実際は寝るのに忙しくて帰ってこないのです。。。。
起きてればネトゲ… 通話中に語られるは過去の話…
そのへんの世代なら絶対、「やめとけ」っていうだろ( ^ω^)
まぁ第三者のクチからは聞きたくないのだ。
自分でもわかってることだからね。

籍入れても、経済的な意味では一般的な幸せにはならないよ。
てか籍入れられるかもわからなくなったよ。
あと子供も産めないのだよ。

別れるか悩んだこともあるよ。
最近もそうだよ。
あまり貶されない職場に3年務めるうちに、低すぎた自尊心が
そこそこ回復してしまったからなのか(脳内の攻撃性が増した)、
あるいは、ジム行き初めたら精神的にまで明るくなった感じもあるからか、
「彼は一番の理解者だし落ち着くけど、楽しくはない」って思い始めてるのは事実です

新しい楽しみや刺激を発掘していくような関係性がいいかなって
夢想したこともあるけれど
でも冷静に考えてみよう

アラサーから三十路ぐらいを超えた いい歳でありながら
そんなやんちゃな好奇心を持ち、健康体で普通の職を持ち、
それでいて障害特性などにも理解を示す心の広い完璧な人間が、
私なんぞに魅力を感じるハズが無い
というのに尽きる。

あるとしたら、おっぱいだろう。

こういっちゃうと身も蓋もないですがね(´・ω・`)現実はそんなものじゃろ

なお彼氏は「健康体で普通の職を持ち」以外は全部揃っているのです


幸いにも私は「寂しい寂しい」と心底騒がしく感じるタイプではないので、
ひとりの時間も自分の趣味で、ある程度自己満足していられるので
パートナーまで巻き込んで愉快な刺激に満ち溢れよう、なんて方向性を
無理にまで計画しなくていいこっちゃだと思うことにした。
たぶんそれは、現状から見れば贅沢なんだろう。

もし彼が生きてる間に、自由に動けるぐらいに回復したなら
そんときは一緒に楽しいことができたらいいかなと。
今も数ヶ月ごとにデートはできてますしね。


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