闇雲に行く畦道 | Neo*So

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生まれて初めての漢方

その他の病気・不調
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分割した記事の2個目です。最初の記事は →こちら です。



で、「急激な疲労」「頭痛」にも気を取られてしまった私は
いろいろググったあげく、脳神経科に行ってしまいました。



間違いました。



血液検査やCTが済んだなんていう申告は、ぶっちゃけ他院にゃ関係ないわけです。
症状のことで頭がいっぱいだと混乱してるから、ついつい
自分は患者で、相手は純粋に医者であると思ってしまいがちなんだけど
患者である他に「お金が取れるお客」でもあるのだから
取れる手段は当然に取るであろうこと。

結局、結果のわかりきった採血をもう一度して、
結果のわかりきったMRIをもう一度やっただけ
でした。

手足に関する別の方面からの検査もあるかなとイメージしてたのだけど
やっぱそんなわけないんですよねー…はああああ。冷静になるべきだった


最初の救急外来にかかった時から
通院費を全て合計すると、2万を超えることになりました。



もう無理っす。


残っているのはたぶん整形外科だけです。
薬剤師が言うには、首の神経ではないかと推測するそうな。
行くべき科が判明したはいいが、もう無理。
というか、あの変な疲れも頭痛も、単なる夏の疲れだったのかと思うと
タイミング重なりすぎ、紛らわしすぎで腹立ってくる。

まぁ、風邪こじらせたときに病院行かなかった挙句
「行けないのは私だけのせいだとは思っておりませーーん☆」なんて
調子こいて書いてたから、バチが当たったんでしょうね。ω。



とりあえず今回は、対処療法で神経などに効く漢方を処方されました。


「○○湯」と名前がついてるものは
お湯に溶いたほうが飲みやすく、吸収も良かったりするものだそうな。
マズくて飲めなかったらどうしよう、と思っていましたが


一口飲んで驚き。 これウマいんじゃね?


薬っていうか、肉のお供のお茶!?という印象でした。


ちょうどそのとき、唐揚に中華風のタレが掛かった惣菜を食べていたので
余計に合っていたのだということは後から思いましたが。
(というか食前に飲むやつなのに食中にしてんのかよ)


こういうお茶あったらむしろほしいぐらいだわ!なんて
我を忘れて漢茶をググったりしましたが、なんか違う気がしてやめました。


無論、処方された漢方は趣味で嗜むお茶とは違って、
毎日、毎食時(3食)、飲まなければならないわけです。


最初はおいしいと思ったけど…
中華風の肉には合うけど…
ふりかけごはん、サラダ、蕎麦みたいな簡素な食事とか
洋食とかになると完全に合わない…


次第にイヤになった( ´゚д゚`)ガーン


現実とはそんなものか………

1日1回とかなら普通に耐えられそうな感じなんだけどなぁ。
うーん…必ず湯で溶かさずに、味を気にせず粒状を水で流したほうがいい系??
少なくとも朝か夕食には飲もう。元々10日分なのがどんどんのびるぞ…


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