闇雲に行く畦道 | Neo*So

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ルピシアファン

食品・飲料
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まだ不登校にならずに高校に通学していた頃。

北○市から盛岡の学校まで通学していました。
確かこの頃、近くに盛岡イオンがオープンしたんじゃなかったかな。
それでぶらっと興味を持って入ったのかもしれない。

その中のテナントに、お茶のお店がありました。


記憶の中では、母が一緒だったような気がします。
なぜなら、コミュ症傾向が今よりも強かった私が
ひとりで初めての専門店へ行き、「オススメは何ですか!?」
なんて訊ねるような、攻めの買い物をしたとはとても思えない
から。
今ですらしない。(だが母は私の8倍ぐらいは多弁です)


確かそこでおすすめされたのが、「ゆめ」だった。


yume1.jpg


フレーバードティーとやらを飲んだのは その時が初めてで、
香りが付いているというだけでも物珍しいうえに
その「ゆめ」の香りは、とても格別でした。


花というのか、バニラというのか、桃というのか。
ボロっちい我が家屋には似合わぬような、華やかな香りでした。


それですっかり虜になったはいいものの、
その後はばっちり不登校になってしまい
盛岡に行く機会そのものが無くなって以降、長年ご無沙汰しました。


気づいたのは社会復帰後、ほんの数年前で、
TwitterのTLを見ていた時に誰かが、
「ルピシアのお茶がどうたらこうたら」とツイートし、
何か見覚えがある単語だな、と思って調べたら、例のお店だった。

しかもなんのことはない、お茶 通販で買えるやん。



「ゆめ」リピートいただきました。



あまりの感激で、注文書の備考欄に
昔に店頭で買ったきりだったけど、通販で買えるとわかってうれしいです!
みたいなコメントを書いてしまったのだけど
往復してきた確認メールに さらっと、
それの返信かなと思えるような文面が三行ぐらい入っていた気がする。
「自意識のせいでそう受け取れた」というだけの、気のせいかもしれませんが。
それでも何となく嬉しいものです。



それからたびたび、気が向いたら他の種類の茶葉も
50gで1~3袋ずつポチっています。
ティーポットも、昔は茶こし器を使うタイプだったけれど
ここの茶葉を楽しむために、ジャンピングティーポットに変えました。

tp2.jpg tp.jpg


とはいえ、紅茶全般は、もともと初心者向けで、簡単なのです。
なぜなら、どのパッケージを買っても大体、

「抽出温度 : 熱湯 ・ 時間 : 2~3分」

という説明だからです。

ポットや湯飲みをあらかじめ温めておくことさえ気を付ければ、
沸騰した湯を注ぐだけで、誰でもそれなりにおいしくいただけるようです。

これが緑茶や中国茶系になると、
抽出温度や時間、淹れ方、あるいはお値段の面で 難しいかな?と思える種類も
あるので、お茶を制覇してるといえるようなファンではありませんが。
烏龍茶を買ったつもりなのに、いざ淹れてみたら ほうじ茶の味だったときは
一体どうしたこっちゃと思ったものです。何を間違ったのかすら未だわからない。



それはともかく、
先日、手足のしびれに対して漢方を飲むことになった時
「意外とウマいんじゃね?」→「漢方っぽい味のお茶ないかな?」
と探して、漢茶に手を出したりして失敗しましたが、見つけました。

ルピシアの「スパイス」紅茶は、漢方っぽい香りがするのに
味は飲みやすく、理想です。

シナモンが好きなのに何故かシナモンフレーバードが合わなかった方(私です)は、
ぜひこっちの「スパイス」を試してみてほしい。たぶんこっちなら好きですよ。



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