闇雲に行く畦道 | Neo*So

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本日感謝Day

日常や仕事・愚痴
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また変則的午前勤務。


で、何度繰り返しても良くならない。

何からどう手を付ければ効率がいいのか、
何を求められているのかが どうも瞬時にわからない。

毎度、同じおばちゃんに同じような指摘を喰らう。
店の見回りをしていたスタッフに上司が叱られていた。
やはり開店時の品物が足りなすぎたせいだろう。
それ私なんだけど。。。。情けないことだけども
普通ならここで「ちゃんとしろよ」と部下にも叱責が飛ぶのが
世の常なのだろうが、この上司は一切合切そういうことをしないから
救いでもあり、ある意味では罪悪感も募る。


相変わらずダメだと思っていたけれど
先日、理由不明な悲しさや虚しさが暴走していた反動なのか、
今日はうまい具合に鈍感力(?)を発揮することができ、
それほど精神的にはぐらつかずに時間をやりきることができた。


でも帰り際に、「午前中に来てくれてよかった、またよろしく」
的なことを言われたときは正直泣きそうなこっちゃと思った。

人手が足りないし、とりあえずその部門の担当者として出てくれることが…
というのが大方の意味なのだろうけれど、
たとえお世辞であろうと気休めであろうと、そういった言葉が
有るのと無いのでは、後々の気分がまったく違ってくるのを
やっぱり熟知しているんだろうなと思う。
前のチーフも現在のチーフも、私のダメな所をまったく否定してこないので
長く仕事を続ける上で、それがいかにありがたいかを実感するし
いつかは伝えたい気もするけれど。どうやって。


そして、仕事中はつっけんどんみたいに話していたおばちゃんも
ふと、「連休に東京いくんでしょ?」って世間話してくる時の顔は
ほんとに人懐っこい友達みたいな顔そのもので、
この人たちの大人感はすごいよなと改めて思う。



親会社が変わり、システムが変わったり商品の質が変わったり
内情はこの後もいろいろあるだろうけれど
この現場の人の温かさみたいなものは
どこまでも変わらずに継がれていくのを望みたいもんですね。。。





帰宅後は、午後がフリーなのをいいことに
遠征前の最終準備してました。

制汗剤とか、彼母への手土産とか
必要なのかよくわからない細々としたものをまずお買い物。


ところがどっこい、
雑貨屋さんで買った懐中時計が動かなくなっていた。
たぶん電池式なのだろうが、開け方までは教わらなかったし
電池の型もわからない。


近所の家電店に行き、
「開けていただいて交換可能であれば、ここで電池買いますので」
という意味のことを しどろもどろに店員さんに言ってはみたが、
「ここではわかりません、時計屋さんがいいんじゃないか」とのことで帰宅。
時計屋なんて近所にあったかな…。ω。というか、もう遅い。


時間なんて携帯で見りゃいいだろうという時代なのですが
私はちょっとデカいタブレットしか持っておらず、
地図とか検索情報を見るには最適なんですが、
ちょっと時間確認のためにバッグから取り出す、というのには
いかんせん重くてかさばって、手間なのですよね。
だからおみやげで買った懐中時計は意外と重宝してました。
(まぁ、不便なので近々大きめのスマホに戻すつもり)


でも仕方ない。
今回は太陽電池式の腕時計を引っ張り出していくことにする。



まだ書きたいネタがあることにはあるけど
今回はここでひとまず。


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